ビックリするニュースが飛び込んできました。カブス・マイナー契約の川崎宗則選手が解雇されてしましました。

毎年マイナー契約からメジャー昇格を果たしてきた川崎選手ですので、まさか解雇されるとは思ってもいませんでした~。

気になる解雇の理由と今後について考えてみました。

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カブスの川崎宗則が契約解除!

川崎宗則 契約解除 解雇 再契約

カブスは2016年シーズンに108年ぶりにワールドシリーズを制し、ワールドチャンピオンに輝きました。川崎選手は出場可能な登録メンバーには入っていませんでしたが、その明るい性格からチームの士気を上げる役割を担いベンチに帯同し、陰ながらチームを支えていましたね。

地元ファンからも愛され、カブスに必要な選手と思われていましたので、びっくりしたファンもいたのでは?

メジャー6年目間のスタートはすべてマイナー契約から。逆境を毎年跳ね返し、メジャーに昇格してきただけに今年もお決まりのパターンかと思っていました。

しかし、まさかの解雇。ネット上でも「こんなに成績残しているのにこれ以上どうすればいいの?」と疑問の声が上がっています。

解雇の気になる理由は?成績が原因か?

川崎宗則 契約解除 解雇 再契約

川崎選手のここまでのオープン戦は好調を維持してきました。
オープン戦19試合で、打率.375、出塁率.468。チームでトップの打率を残していました。

解雇する理由なんてある?と思いましたがメジャー独特の契約方式によるものなんだそう。

球団がマイナー契約の選手の保有権をメジャー40人枠に入れることなく、保持するために選手に支払わなければいけない“残留特別手当て”10万ドル(約1120万円)を節約するのが目的だった。
引用元:デイリースポーツ

メジャー契約の40人枠に入れなかった場合、川崎選手に10万ドルを支払わなければならないので、経費節約というわけです。
ちなみに昨年も同じことが起こっています。

招待選手としてマイナー契約⇒川崎選手がオープン戦で結果出す⇒戦力として保持したいけど、資金節約したい⇒解雇⇒再契約

この流れが出来上がっているわけです(笑)。川崎選手なら米球界に残ってくれるだろいうと思って、足元見られてる感じしますね。

ちなみに、カブスのマドン監督も「戻ってきてほしい」と言っていますので、再契約という流れが濃厚かと思います!

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やっぱり、再契約の可能性が高い!

先ほども書いた通り今年も再契約となる可能性が高そうです!

川崎選手だけでなく、過去には、ソフトバンクの松坂大輔投手、和田毅投手も同じような扱い受けてます。

ファンにも監督にもチームメイトにも愛されてますからね。唯一無二の存在だと思いますよ~。

マドン監督からのラブコールも受けていますし。

「ぜひとも戻ってきてもらいたい。また戻ってくることを願っている。『解雇』という言葉はとても辛辣な言葉だが、私は修正できると思っている」
引用元:デイリースポーツ

川崎宗則選手と契約することで日本からの注目も集まり、利益になることを球団もわかっているでしょう。

活躍次第ではメジャー昇格も勝ち取れると思います!

今後は日本球界復帰?その可能性はあるのか

日本球界に復帰するのであれば、古巣のソフトバンクが有力なのではないかと言われていました!

ソフトバンクは在籍時の背番号52を空け、毎年国内復帰に備えてきた。昨年カブスから復帰した和田獲得時と同等の、3年総額12億円前後をすでに準備。受け入れ態勢、資金面とも国内の他球団を圧倒している。
引用元:スポニチAnex

しかし、日本球界の復帰はないと思います。

川崎選手は常々「お金だけではない」と言ってますしね。

メジャーをとことん楽しむ姿勢を貫いていますし、結果を残している以上契約してくれる球団はあるはずと思っているでしょう。

まとめ

ここまでの川崎宗則選手について振り返ってみます!

・川崎選手カブスを解雇に
・メジャー40人枠に入れず
・川崎選手の保持金10万ドルの節約が目的か
・日本球界には復帰しない模様
・解雇⇒再契約となる見通し

毎年プレーでも、それ以外のところでも楽しませてくれる川崎選手。無事再契約となり、メジャーの舞台で活躍する姿を今年も見れたらいいな~と思います!