元阪神の赤星憲広さんが「行列のできる法律相談所」に出演し、未だに恨みを持っている人として元ヤクルトの石井一久さんの名前を暴露しました。

というのも、デッドボールを当てたにも関わらず謝らなかったそうで、その理由が物議を醸しています。

ということで、今回は石井一久さんのことについて紹介していこうと思います。

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石井一久にアスペルガーの噂とは?

石井一久さんはメジャーでも活躍し、日米通算182勝を挙げた大投手。石井一久さんの検索ワードにアスペルガーという言葉があります。なぜそのようなことが言われているのでしょうか?その真相に迫ってみます。

石井一久は現役引退後に「アウトデラックス」に出演し、その歯に衣着せぬ発言が大変話題を呼びました。

空気を読まない発言がスタジオ中に笑いを誘い、マツコデラックスさんが「もっと現役時代から注目しておけばよかった」とコメントしています。

ある意味名言の数々がこちら。

・野球はそれほど好きではない。サッカーの方が好きだった。
・200勝したら人生素晴らしいかといわれてもそうではないと思う。
・プロ野球生活で一番の思い出は「友だちが沢山できたこと」
・エースだったけど完投したいという気持ちは一切無かった。高津がいるし。
・野村監督のアドバイスにも「ほとんど聞き流してました。キャッチャー出身の人の話はあんまり・・・」

今までもプロ野球選手でこんな人は、見たことありませんでした!!きっと、思ったことを何でも言ってしまう人なんでしょうね。

きっと心のどこかではそんな風に思っていたとしても、それを人前では言わないもの。ですが、いい意味で鈍感というか。。

こういう発言がぶっ飛びすぎてて、アスペルガーなのではないかと言われているよう。

でも、現役時代にはそんな発言が取り上げられることはなかったし。。マスコミ向けに話す内容を考えいたのでしょう。

現役引退後のセカンドキャリアはスポーツ選手の大きな課題。自分のブランディングとして過去に思っていた本音を暴露している側面もあるのでしょう。そうであれば、むしろ策士ですよね(笑)

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赤星憲広が腰椎骨折したデッドボール、石井一久は狙って投げた?

石井一久さんの天然発言、行動によって周りに誤解を与えてしまうこともあるよう。元阪神の赤星憲広さんに当てたデッドボール。これが原因で赤星さんは腰椎骨折というケガをしてしまいました。

それに対し石井一久さんの釈明は。

デッドボールとホームランは話違うかな~、と思いましたが。。赤星さんも苦笑いですね。。

そして、このデッドボールが狙って投げたのでは?とも言われています。

しかし、赤星さんへのデッドボールは、狙って投げたわけではなさそうです。

本人もわざとではないと話していました。

石井一久VS赤星憲広のデッドボールについて気になる人はこちら!

そのほかにも狙って投げたわけじゃないだろうという根拠があります。それがコントロールの悪さ!

質問「石井一久はパワプロ6でコントロールGだったけどそんなにコントロール悪かったんですか?」
答え「現役時代を知ってるけどコントロールは悪かったですね。コントロールが悪く古田さんは細かいコースは指定せず大まかに『大体この辺』って感じでボールを要求してたらしいです。」
引用元:Yahoo!知恵袋

投球術は自己流。コントロールが悪かったので色んな人が教えたがってきたが聞くふりだけして無視
引用元:ナンバーの石井一久の記事wwwwwwwwww | 野球アンテナ

石井一久さんとヤクルト時代にバッテリーを組んでいた古田敦也さん、それから石井一久さん本人もコントロールが悪かったということを言っていますね。

つまり、コントロールが悪いため、たまたまデッドボールになったのかなと。

特にデッドボールって、インコースを攻めて、それがすっぽ抜けてというパターンが多い気がします。石井さんが左投げ、赤星さんは左打ち。ってことは、すっぽ抜けたら当たりますよね~。なので、きっとコントロールミスかな~。

まとめ

ということで、「石井一久」さんについて短く振り返ってみます。

・石井一久さんはアスペルガーではなく天然!
・歯に衣着せぬ発言が話題を呼んでいる
・自他共に認めるコントロールの悪さ
・赤星憲広さんが腰椎骨折したデッドボールは狙ったわけではない

石井一久さんのTwitterも面白いとよく取り上げられますからね~。変な誤解だけ生まないようにして、これからも私たちを楽しませてくれたらなと思います!