箱根駅伝のスターとして活躍し、「山の神」と柏原竜二さんが引退することを発表しました。

5区山登りでの圧倒的走りが、柏原竜二さんを一気に全国区の地名度に押し上げました。

顔は苦しそうながらもスピードに乗りどんどん他の大学の選手を抜かしていく走り、史上最多となる11人抜きでした。
未だに記憶に残っている人も多いでしょう。

ということで柏原竜二さんの気になる今後について気になる人も多いかと思いますので、まとめてみました。

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山の神柏原竜二が現役引退!その理由は?

箱根駅伝の山の神として全国的に名前が通っている柏原竜二さんの現役引退。これ私は結構ショックです。。

輝かしころを知っているだけにあの走りをもう見れないなんて、と思うと寂しいですね。

現役引退を決めた理由ですが、一言で言えば「成績の低迷」です。

・富士通での主な成績
2013年のニューイヤー駅伝6区4位、青梅マラソン3位
ニューイヤー駅伝は他に2015年の5区で7位、2016年5区9位

東洋大学を卒業し、富士通に入社。実業団のチームのエースとして期待されましたが、アキレスけん痛に苦しみました。ケガの影響からか本来の勝負強さは影を潜め、5000m、10000mの自己記録も大学時代に出したもの更新できずにいました。

昨年2016年にはリオオリンピックのマラソン種目を目指していましたが、記録は2時間22分15秒で52位。オリンピックの出場もなりませんでした。

「やっていけるのか?もう1回ケガをしたら気持ちが切れてしまうかも」との不安と戦っていたそう。

スポーツ選手にケガはつきものですが、それによって成績が出せない時期が続くとメンタルもやられますよね。

引退に関しては次のようなツイートをしています。

柏原竜二の今後が気になる!会社(富士通)の収入は?

柏原竜二さんが今後柏原竜二さんが今後どうやって生計を立てていくか気になりますよね。
発表された情報によると、所属する富士通の社員として、社業に専念するそうです。

富士通の陸上部の活動拠点でもあった、千葉市美浜区の幕張システムラボラトリでそのまま働くのでしょうね。

ここではシステムの開発なども行っている施設です。

システムエンジニアの人なら他社の人でも、開発案件絡みで建物内に入ったことあるかもしれませんね~。

気になる富士通の収入は、東洋経済オンラインの2016年データでは、30歳で600万。272位となっています。
上場企業の平均は約468万円だそうなので、平均よりかなりもらっていますね。

柏原竜二さんは現在27歳で30歳まであと3年。となると少なくとも600万円弱はもらっているものと推定されます。

そう考えると、私たちが心配する必要はなさそうですね(笑)

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今後の指導者や解説は?

今後の指導者や解説者としての道はあるのでしょうか。気になりますね。

調べてみたところ2013年、2014年、2015年にはゲストとして、文化放送の箱根駅伝中継に出演しています。

これは毎年恒例のようですね~。

引き続きゲストとして呼ばれる可能性は高そうです。

日本テレビ系列で放送されている箱根駅伝の解説者としては、もう少し年齢がいかないと難しいかもしれませんね~。
瀬古利彦さんが解説を張ってらっしゃるので。

また、全国のマラソンにも度々ゲストとして呼ばれているようですから、今後もありそうです。

https://twitter.com/5kitamani/status/736471914214887425

社業に専念するとのことなので、今のところ指導者としての情報は特にないようですね~。

まとめ

ということで、元陸上選手山の神の「柏原竜二」さんについて短く振り返ってみます。

・柏原竜二が現役引退で衝撃!
・富士通の社業に専念、年収は600万円ほどか?
・文化放送、箱根駅伝中継には毎年出演しているので今後も見られそう
・解説者、指導者については今のところ情報なし

絶大な人気を誇る選手でしたので、これからも陸上を広める活動などに積極的に参加していってほしいな~と個人的には思います。
いづれにせよ、現役生活お疲れ様でした!そしてこれからの活躍に期待しています!