今村復興大臣の辞任が発表されました。当然の結果と言えるかもしれませんね。

復興大臣でありながらの失言が目立ちましたし。結局自分の首を絞める形での辞任となりました。

ということで今回は、後任の予想も含めて今村大臣更迭のニュースについて振り返ってみます。

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今村復興大臣が更迭!まさに自己責任!

今村復興大臣 更迭

今村大臣が更迭されたというニュースの引き金になったのは、

25日の自民党の二階派でのパーティーでも発言。

「まだ東北で、あっちの方だったから良かった。首都圏に近かったりすると、莫大(ばくだい)な、甚大な額になった」

ちょっとこれは大臣してはあるまじき発言ですね。。というよりも人の前に立つ政治家としては絶対に言ってはならないことですよね。

批判が続出しているようです。

今村復興大臣の後任予想は小泉進次郎!

小泉進次郎 復興大臣 後任

安倍総理大臣は後任の人選を急いでいるようです。26日にも後任が発表されるようです。

小泉進次郎さんではないかとも予想されていますね。

若いですが場をわきまえていて、発言などもしっかりしていますし適任かもしれませんね。

東北の方の意見は複雑なようです。

私は過剰にニュースに反応してしまいましたが、そんながたがた外野が言っても仕方ないかもしれません。

こういう言葉を目にするととにかくいち早く復興に向かってほしいです。

実際は東北の人が大臣になれば一番情熱を持って仕事してくれそうなんですがね。

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病気や老害などボロクソ、かなりの波紋を呼んでいる

やっぱり何度振り返っても心ない発言ですよね。やはりかなりボロクソ言われています。

4月4日には記者に対して激昂しましたし、病気や老害などボロクソに言われても仕方ないですね。

大臣という立場でありながらちょっと冷静さを欠いています。

今後の政治家としての進退もどうなるかわかりませんよね。

まとめ

ということで、今村復興大臣辞任!事実上の更迭について短く振り返ってみます。

・「まだ東北で、あっちの方だったから良かった。」発言で辞任
・後任は小泉新次郎とも予想されている
・東北の人が大臣になることが求められているがどうか
・病気や老害との声も多数でやはりボロクソに言われている

こんなことで盛り上がる日本であってはいけないと思います。東北の方たちのためにやることは粛々と進めてほしいものですね。