評論家の渡部昇一さんの急逝が伝えられました。

そこで、急逝に至った理由、病気の原因等をお伝えします。

また、幸福の科学との関係についても調査しました。

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評論家の渡部昇一さんが急逝の理由!病気の原因(病名)は心不全

名前 渡部昇一
生年月日 1930年10月15日(86歳)
出身地 山形県
出身校 上智大学~ミュンスター大学(ヴェストファーレン・ヴィルヘルム大学)大学院

上智大名誉教授で評論家の渡部昇一さんの急逝が伝えられました。

年齢は86歳でした。4月17日の午後1時55分、心不全のため東京都内の自宅で息を引き取りました。

病気の理由としては、考えられるのは高齢ですかね。

ここ数日体調を崩されていていたようですし。

渡部昇一さんといえば活動する傍ら、鋭い語り口で、評論家として持論を展開。

自身が良いと思えば、良いと思うことを積極的に発信し、逆であれば痛烈に批判する。

世間に風穴を開けるような発言も多く、ベストセラーとなった「知的生活の方法」では、エアコンの重要性について説き、これからの時代の知的生活に大きな役割を果たすからと、世の人々のエアコン購買を促しました。

こういう文化人が次々と去っていくニュースをよく耳にしますね。

渡部昇一さんの痛烈な意見については賛否両論ありますが、私たちに考えるきっかけ与えてくれたという意味では、良き発信者だったのかなと思います。

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葬儀や通夜の日程会場は?

葬儀や通夜の日程についても調べてみました。

葬儀・告別式は近親者で行う。喪主は妻迪子(みちこ)さん。後日お別れの会を行う予定。

家族だけで行うようですね。奥さんも高齢でしょうから、喪主を務めるだけでも大変かと思います。

きっと、静かに見守ってあげたいとの意向もあるのでしょうね。

幸福の科学で語った過去世とは?

幸福の科学といえば清水富美加さんの話題で、今年注目を浴びましたね。

渡部昇一さんについても幸福の科学との関係があるとのことで、調べてみました。

幸福の科学には寛容的な立場でを取っており、たびたび講演を行ったりしていたようですね。

大川隆法さんとの対談を行ったこともあります。

渡部昇一 幸福の科学 過去世

他にもこんな情報がありました。

渡部昇一上智大名誉教授は、たびたび釈量子党首との対談が、一般新聞や雑誌に掲載されていますね。

きっとこちらのことですね。
渡部昇一 幸福の科学 過去世

このような意見もありました。
・渡部昇一氏は話せる場所があればどこでも講演します。なにも幸福の科学だけではありません。

過去世についても話題になっています。

過去世という考え方は、輪廻転生するという考え方がベースになっていますね。

渡部昇一さんの過去世はベンジャミン・フランクリン・・・ヤン・ヨーステン・・・在原業平。と言われているそうです。

渡部昇一 幸福の科学 過去世

ベンジャミン・フランクリンは、アメリカの18世紀に活躍した政治家。アメリカ建国の父の一人として知られています。
「フランクリン自伝」が一番のロングベストセラーで何人もの翻訳家たちが日本語にも翻訳しています。

ヤン・ヨーステンは、江戸時代に活躍したオランダの航海士、朱印船貿易家。日本語名の「耶楊子」(やようす)が東京の八重洲(やえす)の語源と言われています。

在原業平は平安時代初期に活躍した貴族・歌人ですね。伊勢物語の主人公と考えられています。

どれも知識人、文化人ですね。もしこれが本当だとしたらすごいな~。

私は過去世はとか意識したことなかったんで、現世に生きることで必死ですから。

まとめ

ここまでを短く振り返ってみます。

・渡部昇一さんが急逝
・病名は心不全とのこと
・今話題の幸福の科学にも寛容でたびたび講演を行っていた。

渡部昇一さんのニュースについては、続報が出次第またお届けすることにします。