北海道は札幌でブームとなっている「シメパフェ」をご存じでしょうか?

シメパフェ=飲んだ後のしめのパフェを指します。しめと言えばラーメンじゃないの?と思ったそこのあなた。最新のしめはラーメンではなくパフェなんですよ。

ここ数年札幌の女子たちに人気のしめパフェ!今回は珍しいテーマに迫ってみます!

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マツコ会議で紹介!札幌でブームの「シメパフェ」って?

2017年3月25日(土) 23時00分~23時30分「マツコ会議【北海道で謎の行列ブーム!呑んだ後に…しめパフェ文化を深掘り】」でしめパフェが取り上げられるんです。ついに全国区か!と話題になっています。

私は一時期札幌に住んでいたのですが、そのときはシメパフェというのはブームになっていなかったんですよね。

ということで、友達数名に知っているか事前調査してみたところ。。女子はみんな知っていましたね!行列店があるからとおすすめをいろいろ紹介してくれました!

一方男子にも聞いてみたけど、残念ながら知りませんでした。ということは、しめのラーメンほどの地位は獲得していないのかな?!

確かに札幌は美味しいパフェが食べられるお店けっこうあるな~とは思ってたけど、シメパフェという文化が広まりつつあるのは、なぜなのか調査してみました。

すると、「札幌パフェ推進委員会」という団体が1枚かんでいるようです。

札幌の知られざる食文化を一人でも多くの方に知っていただくため、 私たちは「札幌パフェ推進委員会」を設立いたしました。 様々なキャンペーンや活動を通して自慢のパフェをPRし、ここ札幌に新たな食のムーブメントを起こすことを目指しています。
引用元:札幌シメパフェホームページ

北海道はこういうブランド化戦略すごい!ジンギスカン、スープカレーに続く新たな定番になっていく予感がします。

もう数年すれば全国区になっていくんじゃないかな。

現在22の店舗でしめパフェが食べられるようです。その店舗ごとに見た目や味もさまざま。どのパフェを食べに行くか悩みますね。はしご酒したあとはしごパフェをすることになりそうだ(笑)

今でさえ行列を作っている店が多いとのことなので、今後もっと増えると思います。もしかしたらビッグビジネスのチャンスかもしれません!

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番組では狸小路にある「佐藤」を取り上げる

店名に「佐藤」と付くお店、大変人気があります。いつ行っても行列を作っているとのこと。

 

かなりの人気店で評判がよいようです。
・一度伺った時は満席で入れず 今回は事前に電話してみたところ入れるとのことで訪問!
・平日の21時位でしたがほぼ満席。
・ここのパフェを食べたら、他のは食べる気になれない。。。
・最近夜パフェでおすすめある?と道行く人々に尋ねると口々に「さとう、ですかねー」という答が返ってきます

マツコ会議で取り上げられることによって行列がさらにエスカレートしそうですね。

「佐藤」についてもっと知りたい方はこちらからどうぞ!
それにしても名前が斬新です(笑)

おすすめはこちら!
ショコラとグリオット972円
主役はビターなチョコアイスとグリオットのソルベ。グラスの断面を彩るのは、チョコムースや道産ソフトクリーム。

 

写真から分かる通り、和のテイストが取り入れられているんですね。こだわりが感じられてめちゃくちゃオシャレです。
パフェで972円って結構高い気もしますが、それでも人が来るってことは、とんでもなく人気なんだなと感じます。

堪能コース(2,300円)だと次のとおり。
メニューの中の700円までのドリンク
佐藤お任せの気まぐれの1品
パフェ フルーツパフェ以外の3種類の中から1点
コーヒー ホット or アイス

これだけ頼んで2,300円は安い。。お得感がある!

一体高いのか安いのかよく分かりませんでしたが、食べるものを満足させる点で言えば、まさにプライスレスと言えるでしょう。

次に札幌行く機会あれば絶対食べに行きます!

マツコ会議の今回のテーマ「シメパフェ」の掘り下げが気になる!

今回の掘り下げの予想は店主の「佐藤」さんです。

なぜ、この店を開こうと思ったのでしょうか。なぜ、しめにと考えたのでしょうか。気になる点が非常に多く残ります。

詳しいことがわかり次第、また報告させていただきますね。

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まとめ

ここまでの「シメパフェ」につちてまとめてみましょう。

・札幌では「シメパフェ」文化が拡大中、定番になる日も近い
・マツコ会議では佐藤さんのお店を特集
・掘り下げも気になる

シメ×パフェという相反するものを1つに結び付けてブランド化しようとしているのは、強引かなとも思いましたが、なんとかして文化として根付かせたい気持ちの現れですね。シメパフェ文化がますます発展していくことを応援しています!