日本一の熱い男でテニス解説者、タレントとして活躍する松岡修造さんの娘、松岡恵さんが宝塚音楽学校に合格したとのことです。

松岡修造さんといえばテニスのイメージが強すぎて、子供もテニスをやっているのかなと思っていましたが、歌や演技の方面に進んでいたとはビックリしますよね。

ということで、今回は松岡修造さんの娘、松岡恵さんについて紹介していきます。

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松岡修造さんの娘、松岡恵さんが宝塚合格!コネとの噂もあるが。。

松岡修造さんの娘松岡恵さんが宝塚音楽学校に合格したことで非常に話題となっていいるわけですが。

こんな方です。

凛々しくてかっこいいです!男役として合格したとのことです。

コネ入学との噂はもありますが、ほぼほぼ全員にあてはまるようです。

大多数の方は受験スクールを通じて、スクールの先生や経営者から、事前紹介を受けているということ
引用元:Yahoo!知恵袋

そもそも受験スクールと学校自体にコネがある。受験スクールに行って対策をしないと受からないということなので、コネがあったといえばあったでしょう。

しかし、たとえコネがあったとしても自分の実力がなければ合格にはならないそう。

それを示すかのように、松岡恵さんは昨年も受験しているんですが、残念ながら不合格になっています。

つまり、結局は本人次第ってことです。実力が正統に評価される世界って素晴らしいですね。

気になる!試験内容、倍率、学費について

宝塚音楽学校は名前はみなさんもちろん知っているとは思いますが、特殊な世界すぎてあまりイメージがわかないのではないでしょうか。

ということで調査しました。

試験内容

試験内容は3次試験まであります。3回の関門をくぐり抜けて初めて、合格となるのですね。

1次試験:面接
2次試験:面接、歌唱、舞踊
3次試験面接、健康診断

専攻の基準はこんな感じ!

面接では、容姿、口跡、動作、態度、華やかさ等、宝塚歌劇の舞台への適性を審査します。
歌唱試験では、課題曲の歌唱により、声量、声質、音程等を審査します。加えて新曲視唱により基礎的な読譜力を審査します。
舞踊試験では、リズム感など基本的な運動能力や柔軟性、ならびに洋舞の適性等を審査します。課題は、当日試験場において本校生徒が模範演技を示します。
引用元:宝塚音楽学校ホームページ

面接結構多いですね。歌唱、舞踊などの実技系をもっと見られるのかと思ってましたが、ふるまいもめちゃくちゃ重視されるってことですね。その辺は入社試験みたいだな~。

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倍率

2017年は、定員40名に対して1042人が受験しました。ってことは26倍ですね・・。ええ!

ちなみにほかの年も調べてみると毎年、受験者数が1,000人程度が受験するとのこと。約20倍から25倍の倍率です。

なんと!大学の入試倍率なんか足元にも及ばないのか。宝塚で活躍している人がどれだけ努力してきて、すごい厳しい世界を生き抜いてきたかがよくわかりますね。ほんとに尊敬します。

学費について

学費についてはまとめてみました!

・入学時納付金関係
入学金  20万円
教育施設費 25万円
雑費 3万円
教育教材費 5万円
小計 53万円

・授業料
月額 5万円 (2年間合計 120万円)

・修学旅行等積立金
月額 2万円 (2年間合計  24万円)

合計 197万円

引用元:すみれ子の宝塚百科事典

私としては、もっと高いのかなと思っていました。国立大学の1年間の授業料が54万だったはず。それと比べても授業料自体がべらぼうに高いわけではないようです。

まとめ

それでは、ここまでの「松岡恵」さん情報を短く振り返ってみましょう!

・松岡修造さんの長女、松岡恵さんが宝塚合格

・2017年の倍率は26倍!超難関

松岡恵さんがとんでもない人だということがわかりましたね。これからの活躍を期待しています!